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ぶらり箱根一人旅 - 前半

2012年03月28日 17:19




去る3月14日、バレンタインにチョコを貰った男児諸君にとっては扱い悩むチョコの日、
つまりはホワイトデーのその日に、
当然義理でしかもらえない俺は全く縁も縁もない訳で、ちょっと一人で旅をしてきました!


・・・まあ旅と言っても同じ県内で、片道一時間ちょっとしかかからなかったんだけど、
前々から行ってみたかったこともあって、箱根へ行って来ました!


と言っても、前々から準備をしてプランを練り、当日いざ出発!という訳ではなく・・・
完全に行き当たりばったり、行きと帰りの電車賃以外何も考えず、と言う超ノープランな旅でして


予め「ここ行ってみたいなー」とか、「ここ面白そうだなー」っていうのも探してはいたんだけれど、
深夜にやってたからお決まりのパターンというか、当日の朝に起きてメモを見たら何が書いてあるかワケわからず


とりあえず「大涌谷さえ行けりゃいいや!」なんて勢いで行って来ました 俺旅に向いてないかも!






とりあえずは電車の中からのパチっと撮った写真を一枚、と言ってもiPodで撮った写真なので汚いんだけれど・・・
ちなみに、箱根までの往復は贅沢にもロマンスカー
テレビでよく見かける(?)ロマンスカーの旅とやらに憧れた結果である


ロマンスカーの乗車券は出発駅の券売機でササッと購入して、いざ乗車!
するとまーあやっぱりというか、普通の電車とぜーんぜん違うわけで

窓はデカいわ通路は若干狭いわ座席はフッカフカだわ、と
ロマンスカー初心者だった俺は若干テンパってました

目当ての座席は通路側だったんだけれど、箱根湯本に着くまでに窓側に座ってた人が降りて行ったので、
「降りたよね?座ってもいいよね?」と周囲を横目で見渡しつつ、窓際にSit


で、でっかい窓から撮った写真がさっきの一枚です
本当はもうちょっと撮ってあったんだけれど、写真下手な俺がうまく撮れたのが唯一アレで、
若干窓ガラスで反射してるけれど、何となく箱根って感じが伝わるかな、と


出発駅からガタンゴトンと揺られ続けて、だいたい一時間ぐらいで箱根湯本駅に到着、
平日だったんだけど、それでも観光目的な感じの人は割と多かった感じ
意外というかなんというか、割と二十歳前後くらいの人が多かった気がする


駅に着いてからは一旦改札を出て、とりあえずは探検
全くのノープランだった上、駅ホームの案内所的な所で色々と話を聞きつつ、
「箱根を観光するなら箱根フリーパスがお買い得だよ」とついでに商売もされました






これは旅行後、家に帰ってからの撮影 
今でも何となく、記念に持ってあります
どうやらコレを持っていると、箱根にはびこる各路線が使いたい放題乗り放題らしく、
4000円分以上乗るならかなりお買い得なんだとか

俺はそこまで乗る予定もなかったけれど、
旅で金出し惜しみしててもしょうがないよな、と思い直して購入


で、実際に使ってみるとコレが便利で、
改札口に立ってる人にチラッと見せるだけでドヤ顔で通れるってわけです
混み合う改札に並んでピッとしなくてもいいのは、やっぱり旅では重要な時間短縮になるわけで






でもって再度箱根駅の乗り場に戻って、今度はコチラ、小田急登山鉄道に乗車
真っ赤なフォルムが実にカッコイイ車体、多分機動力は特急ロマンスカーの3倍くらいはあるんじゃなかろうか

とりあえずの目的地は大涌谷だったので、他の諸々の面白そうな駅に降りず、一途に強羅を目指したんだけど
これに乗っている間中ずっと、車掌氏の箱根周辺の逸話や観光スポット、果ては自社の宣伝など、
聞いててもトリビアレベルにしかならない程度の豆知識を延々と聞いてたわけで


でも中には本当に「へー」と思えるものがあったわけで、
記憶に残っている中では、箱根駅伝のお話と自社の宣伝

前者は、この箱根登山鉄道の途中にある踏切は唯一箱根駅伝の選手が通る踏切だそうで、
この時選手と電車が交差する形になると、選手ではなく電車のほうが止まって、選手優先で通すんだとか

まあ考えてみればタイムの事もあるし当たり前なんだけれど、
箱根駅伝は毎年見てるわけなので、なんだか次見るのが楽しみだなあ、と

後者は登山鉄道そのもののお話
箱根は傾斜が急な山で、幾度かのスイッチバックをして強羅まで登って行くんだけれど、
これほど急な山の斜面を登れる電車、及び電車を持ってる会社は小田急以外にないそうで


それが日本国内の話だったか、それとも世界レベルでの話だったかまでは覚えてないけれど、
とにかく、車掌室でドヤ顔してる車掌氏が容易に想像できました



そんなトリビア話を聞きながら、内心へーと思いつつ、スイッチバックの度にCelldwellerのSwitchbackを脳内再生し、
箱根の急な斜面に揺れる電車に揺られることだいたい20分、強羅駅に到着






強羅駅改札を出て正面、この時若干空が曇ってて、何度撮っても薄暗い感じにしかなりませんでした

本当は登山鉄道の窓から見た景色もカメラに収めたかったんだけど、窓が汚かったのと、
窓と逆向きの座席に座ってた都合で、撮ってもなんだかわからない出来にしかならず、渋々断念


今回の経験を活かして、次箱根に行くときはバッチリ納めてやろうと思います・・・!


とりあえず、今日の記事はここまで、次回また続きを書くので、気になる人は乞うご期待!


コメント

  1. 凛 | URL | -

    男子・・・いあ、男の人って
    すごい行動力ですよね。

    うち一人でいこ~って思っても
    怖いから結局行けないです(笑)

  2. 朱6 | URL | mQop/nM.

    いいね!一人旅
    20代の人が多いのは
    大学生が春休みになってるからだろうね!

    次はグンマー遠征など いかがでしょう?

  3. ぽりちゃ | URL | -

    れ、れっどの手…/////

  4. 幻神ラル | URL | -

    1人旅、1回くらいはしてみたいかも。

    俺の同級生で、休みの度に日本全国に遠征しに行く人がいるんだけど、その行動力はほんとすごいな~と思う。
    そのおかげでいろんな地方のお土産もらってます(

  5. Red | URL | CHRW.zDc

    >>りん

    思い立ったが吉日、であるぞ!単に一緒に行ける友だちがいないだけだがorz

    気楽なのは確かだし、自由に時間が使えるし、プランも練り放題だから1度行ってみるといいよ!


    >>シュロクット

    群馬かあ、草津温泉に行ってみたいなあ・・・

    交通費と宿代次第では考えなくもないけれど


    箱根にはリア充がいっぱい居たよ、ソロの俺には若干空気がアレでした


    >>ぽりちゃん

    それは指だ


    >>ラル

    1人旅、色々と大変なこともあるけれど、やっぱり楽しいと思うぞ!

    俺の場合高卒した記念というか自分へのプレゼント的な意味合いもあったんだが

    必要なものはお金と暇な時間と体力だな・・・

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