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いぼ治療

2011年02月02日 00:41

“いぼ”ってみんな知ってるよね?

皮膚にできる小さな突起物、グミみたいな触感のアレ。

あれって医学的には疣贅って言うらしいんだけども。

 

昨日、治療しに皮膚科へ行ってきたわけで。

最初にいぼができたのは小学校6年生ぐらいの時で、その時は掌に1個だけだったんですが、

親に見せたところ「これ、いぼだね。早く取ってもらわないと治りにくくなるし他のもできちゃうよ」的なことを言われ、

なるほど、そういうものなんだな、とも思いながらその時は病院へ行ったわけで。

ただ、いぼの治療法については知らされておらず。

 

通常皮膚科で行われるのは凍結療法といって液体窒素で患部の凍結、融解を繰り返す方法が行われる。
これはイボの部分を超低温で瞬間的に凍結させ、
部分的にやけどの状態を起こすことで皮膚内部のイボの芯を表面に押し上げ徐々にイボを縮小させる方法である。

※Wikipediaより引用

皮膚科へ行くと、実際にこんな処置をしてもらうわけなんだけど、

なんせ使われるのが液体窒素。冷たいを通り越して結構痛いわけで、

なんていうかこう、日焼けというか火傷というか、そういうのに似た痛みなのね。

 

この時は液体窒素で凍らせた綿棒を患部にちょんちょんと当てる感じで、

いぼがそもそも小さかったので、それほど痛みは感じず。

その後も特に何も起こらず、何度か病院へ通ってこの掌にできてたやつはすぐに治ったんです。が。

 

 

一昨日、足の裏に新しいいぼができてたのを発見しちゃいまして。

実は、1年、いや1年半くらい前から右の足の裏に1個できてたのは気づいてたんですが、

治療しに行くのも面倒だし、足の裏だから絶対液体窒素痛いだろとか考えてたおかげでしばらく放ったらかしだったんですが、

風呂に入ってる時にふと見てみると、新しいのが1個、同じ足の土踏まずの左斜め下辺りにぽっこりできてまして、

まさかと思って左足も確認してみたら、こっちにもちっこいのが出来てる始末(小指の少し下辺り)

さすがに「こりゃ治療しないとまずいかな」と思って皮膚科へ行ってきたわけなんですね(冒頭へ戻る)

 

近くの皮膚科へ行くには山を越えて行かなければならず、一応バスは通ってるんだけどバス代がもったいないということで、

最有力選択肢であったチャリンコを少し走らせて行ってきたんですが、これが第一の間違いだったわけで。

そんで病院について、やっぱり液体窒素で治療することになったんですが、

今度は3箇所、しかも足の裏かつうち一つは根っこが深いってことで、そこだけ気持ち長めに液体窒素を当てることに。

久しぶりに歯食いしばりました。右足なんかいぼが割と上下に離れてるおかげで足の裏全体を火傷したような痛み。

しかもその後のチャリンコがこれまた業苦。

ただでさえ足の裏痛いのにその痛みを堪えて緩い坂をダラダラと登っていくわけで、

どれくらい辛いかというと風の強い日に嫌な汗をダラダラとかけるくらいに辛い、っていう感じ

 

更に更に、そのまま1日が終わってまた朝になってみると、右足左下のいぼが水ぶくれ化+出血してるという悲惨っぷり。

何もしてなくてもビリビリ痛むし、割と歩くときに地面に触れる場所なのが非常に憎たらしいわけで・・・

図らずもこれまた小学生時代に憧れたミュウツー歩行(常時つま先立ち歩行)をせざるを得ないことに。

 

幸い、出血があると治るのが普通より早くなると言われたんですが、もともと足の裏のは治りにくいらしく、

プラマイ0だよなあ、なんて。

 

もしもいぼに気づいたら、増える前に処置することべきですね。液体窒素を何度もやるのは結構辛いです

◆いぼのリンク(患部の画像は貼られてないので、そういうのが苦手な方も大丈夫だと思います)

Wikipedia
いぼ



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