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死刑執行

2010年07月29日 06:46

「王様と囚人のゲーム」

とある国の王様が、とある日、死刑囚に向かって、

「これから1週間以内にお前を死刑にする。そして、執行は貴様が予期できない日とする。」と言いました。

更に、「もしお前が死刑の執行日を予期できれば、お前を釈放して逃がしてやる。」とも言いました。

しかし囚人はこう答えました。

「残念ですが、王様は私を死刑にすることはできません。なぜなら、私が土曜日まで生きていれば、次の日の日曜日に死刑が執行されることになります。

すると、私は前日の土曜日に死刑の執行を予期できるのです。

そして、日曜日に死刑の執行はできないので、土曜日が実質最後の日となります。

更に、私が金曜日まで生きていれば、次の日の土曜日に死刑が執行されることになります。」

ここまで言い終えた後、最後に、と死刑囚は自信満々に付け加えました。

「こうして死刑の執行ができない日を取り除いていくと、やがて全てなくなってしまいます。

よって王様は私を死刑に執行することができず、釈放して逃がすことになります。」

王様は、

「なるほどそうか。ただし私は1度言った以上撤回はしない。死刑執行の日を待っているがよい。」と言って、その場から去って行きました・・・

 

6日後、生き残った囚人は、牢の中で飛び跳ねて喜びました。

“生き残った。これで俺の死刑の執行はなくなる。俺は明日から自由の身だ”、と

しかし、囚人は翌日死刑に処されてしまいました。前日、死刑の執行を予期できなかったからです。

 

果たして、囚人の言った理論は正しかったのだろうか?

 

 

そんなわけで、明日は三者面談の日なわけで、置き換えるとするならば「死刑執行の日」となります。

ちなみに俺は予期できても死刑の執行がなくなるわけではないので、結局囚人の理論は使えませんでした☆

 

日本史と音楽が致命的にヤバい俺なので、実際明日は晴れだろうが雷は確実に落ちるだろうと。

ああ、人間16年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか・・・

信長が50年だったことに対して16年なのでいささか短すぎる気がしなくもないんだけど、まあ生を得て死なないものなんてのはないので、今日でお別れでしょう

明日生きていれば、俺は死刑にならなかったことになる・・・!

 

≪閑話休題≫

また祖父家に行くことになりました。帰ってくるころには黒マッチョ化?キモい!

期間は7/31~8/6くらいまで。まあそんなに長いわけでもないよ、と。

今回は一人じゃなく妹もついてくるらしいし、寂しくはならんだろう、と。

ただ、娯楽がiPodしかないのはツラい・・・高校野球も序盤ばっかでおもしろくなさそうだしね



コメント

  1. 凛 | URL | -

    No title

    あれ、王様と囚人が言ってることが
    理解できないむつかしい・・・(゜Д゜)


    黒マッチョ写真あpきぼーん^q^

  2. Red | URL | CHRW.zDc

    No title

    >>りん 

    よく考えれば簡単な話だぞ!

    黒マッチョの写真だと?よかろううpしてやる

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