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南極のペンギン達に同情するね。

2009年05月27日 09:28

おそらく太陽は、いよいよもって馬鹿になったか、もしくはもともと馬鹿だったのか、
まだ6月に入ってないというのに、夏の前倒しを決めつけたのかのような核融合全開っぷりだ。
湿度とも相まって蒸し暑い蒸し暑い。お陰様で俺の汗腺は汗をじわりじわりと吐き出してきている。



この調子だと今日の昼間今年の夏はどれくらいになるんだろうかと頭の片隅で考えつつ、
今日も俺はだらだらのんびり学校へ続く道を歩いてるのである。





地面に敷いたアスファルトのお陰で、輻射熱によってこんがりといい感じに焼けてきそうだった。
北極の白熊南極のペンギン達はたまったもんじゃないだろうな、これだけ暑いと。



それはそれとして、今の俺や全校生徒にとって頭痛を催すような重要な懸案事項を抱えているのである。
それが何かというと、定期テストという名のものだ。
これは小中学校等での校長の訓示に匹敵する教師達の嫌がらせであり、
ちなみに今日は現国現社、どっちも勉強はこれっぽっちもしていない。


やったことと言えば、クラスメイトにどの辺りが出そうかだとかというヤマを張っただけで、
運が良ければ張ったヤマが大当たりするか、
悪ければ赤点レーダー(RedPoint Radar)すれすれ上辺りを低空飛行するかのどちらかである。
ちなみに、ヤマが当たる確率は低いと思われる。ベットしたければどうぞ。




こんな感じのことを考えながら順調に遅延しつつ、結果遅刻しながら教室に入って、そのまま着席。
周りを見渡してみると、既に諦めている者もいれば、教科書やノートを広げて必死に復唱している者、
集まってポイントをお互いに声に出しながら半分談笑してるような女子達を尻目において、
レモンティーを少し口に含み、とりあえず俺も友人らが集まっているところに行くことにする。





何をするかって?将来文系宣言してる奴に最終的アドバイスをもらいに行くためである。
ちなみに担当の教師は居るものの、出席確認やら問題用紙の準備等で追われているため、
別に注意しようとはしない。言われても聞かないけどね。



結局聞いたはいいものの、何が何だかさっぱりわからず、そのままテストへと突入することになったのは言うまでもない。
全く、教師たちは何でテストテストと五月蠅く言うんだろうね。頭のどっかが壊れてるんだろうか?
そんなこんなで解答用紙が配られ、カンニングの用意をしようかと思って中断。担当がうろついてやがる。
決定、もうどうにでもなーれ!




~中略~



字に何かあまり見てはならない物質が含まれているんだとしたら、これ以上視線を逸らしたことはないだろう。
結局紙切れごときに俺の心はマッハズタボロにされ、
弱パンチ1発でマットに沈みノックアウトになるのは確定的に明らか。




決定。今日は早く帰って寝よう。


コメント

  1. ジャスティス | URL | -

    Re: 南極のペンギン達に同情するね。

    お前、おもしろいな(笑)

    文が上手いよホント

  2. @rebirth | URL | CHRW.zDc

    Re: 南極のペンギン達に同情するね。

    >>ジャスティス

    それほどでもない

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