TOP > スポンサー広告 > Coca'Cola Part2TOP > 日記 > Coca'Cola Part2

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Coca'Cola Part2

2009年05月04日 21:55



ミルクコーラ







いよいよ本題、ミルクコーラ




ねこまるが飲み、美味いと言ったのだが・・・
実際、どんな味なのかは想像もつかず
かといって挑戦しないで終わるのも、どうやら俺の内臓組織軍は許さないらしい。


味覚を感じる舌、匂いを感じる鼻、それらを総合処理する脳といった主要組織は軍法会議にかけたのだが
どうやらその非戦闘案は棄却されたらしい。


実際脊髄の方はと言うとこれを飲む事に賛同らしく
でもって俺は何でこんな話をしてるんだろうねっていう部分に帰結するわけなのだが。





まあつまり味が気になるから飲んでみようってことだ。







普通のコーラ



とりあえずまずは普通のコーラ。氷以外に何も入ってない。



流石に無謀なスタートダッシュをかけるわけにもいかず
かといってスパートをかけるわけでもないので、まずはゆっくり準備体操から入ることにする。



ミルクコーラを飲もうと思い立った時にはなぜかコーラの蓋は開いていて
しかも炭酸抜けまくりだったという悲しい出来事があったわけなのだが。


一体、炭酸の抜けたコーラにはどれほどの価値があるんだろうね?
俺はルーのないカレー並にしか価値がないと思うんだがどうだろう。



若干話が脱線したような気もするが、それはただ単に気がするだけなので何も気にしないことにする



とりあえず普通のコーラは美味かった。
マニアックな人間ならご飯三杯は行けるだろう。俺は無理だが。

ご飯の代わりにコーラを三杯程飲んでいよいよメインディッシュ。


前菜の次がいきなりメインディッシュなディナーもどうかと思うが、これはディナーじゃないので無視する。




冒頭の写真にあったように、今回使うのは【お腹に優しい牛乳
小学校の牛乳で有名かどうかは知らないが、メグミルクプレゼンツであることも添えておこう。



実を言うと、俺は牛乳を飲むとすぐに腹を下してしまうような体質なのであり
それは中学校2年の後期で勃発してから現在も継続中なのだが
この牛乳に至っては飲んでも腹を下すことがなく
よって今回はこの牛乳を使用することにしたのである。





とりあえず混ぜてみる







・・・・
・・・・・






カフェオレ?



まあ、大体予想していたような色合いになった。
実にカフェオレともカプチーノとも区別がつかないような色合いだが、
これを見て「これはコーラだ!」と言えるような人間がいたら是非ご連絡いただきたい。良い眼科を紹介してやる
若干写真の明度や彩度にも問題があるような気がしなくもないが、あくまで気がするだけなのでスルーする。





とりあえず飲んでみた。


ゴクッ



・・・
……
………









あれ?アリなんじゃね?



好き嫌いで好みがはっきりと分かれそうな味だったが、実際飲めなくはない。
というか美味い。まったりコーラと命名しよう。
既にコーラの影も形もないような気もするがあくまでええい面倒くさい







ごちそうさま。





ごちそうさまでした。













---------

・おまけ・








お決まりの。



もうおわかりだろう。例によって実行してみることにする。
悶絶すること間違いないだろうが、実際俺としてはミルクコーラよりもこっちの方がメインな気がするんでね。




とりあえず、適量という言葉が全く相応しくないのはわかっているが、適量をぶち込む。










画像-0064





さて、なんだかイカの切り身にも見えなくはないが、あくまでこれは辛味である。
俺は加減というボキャブラリーを知っているのだが、もちろんそんなもんはこの際無視だ。
ちなみにさっき飲んだミルクコーラのコップではなく、新しいものを使っている。
洗うの面倒くさかったしね。




とりあえずコーラを注いだのだが、全く溶けそうにないので混ぜる事にする








得体の知れない何か




得体の知れない何かが出来上がりやがった。


ちなみに致死量を挙げておこう、10mlも摂取すれば十分に逝けるだろうと推測する。

参考までに挙げておくと、

青酸カリ0.15~0.30g
アトロビン0.1g
タイガースネーク毒0.6mg
TTX2mg
食塩225g


まあこんな感じって俺は何を書いてるんだろうね?





原色



これが普通のコーラの色。抽象的にいえば原油色。
この違いの様がよくわかるだろう。




摂取量を間違えたら一瞬で逝けそうな謎の液体なので
とりあえず舌先だけで味わう事にする。



ひょっとしたら元のコーラの味が・…


















なわけなかった。











廃棄物




川を汚しちゃいけません。









----------

・結果・

ミルクコーラ

味:うまい

色:コーヒーの仲間によく似た色


辛味コーラ

致死量:10ml

考察:もう2度とやらねえ



一言:ミルクコーラは1度試しに飲んでみるべき


コメント

  1. ねこまる | URL | eoiZu7NI

    Re: Coca'Cola Part2

    わかってくれたか。

    まじめな話ミルクコーラはおいしかった。
    ただ七味コーラは死ねた。そんなに香辛料いれたら・・・!

  2. @rebirth | URL | CHRW.zDc

    Re: Coca'Cola Part2

    >>ねこまる

    無事逝かなくてすみました。口に含んだ瞬間に吹いたから。

    以前作ったキュウリジュースよりも凶悪だったよ

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://poordoll.blog105.fc2.com/tb.php/208-3ba43273
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。